ブラジリアン柔術のススメ

ブラジリアン柔術 中年サラリーマン 40歳からの挑戦日記!

もしかして、これが白帯の上達へのコツ?

ブラジリアン柔術の白帯は、ある意味、色帯の方から、色々な技をかけられて、身を持って相手の動きを覚えていく時期だと思います。

 

上達するためには、もちろん自分の体を使って動いて、色々な技の練習することも大切です。

しかし、じっくりと色帯の方々の動きを、冷静に観察してみることも大切だと気づいてきました。

ブラジリアン柔術教則本 DVDつき

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 そこで、最近気づいたことの1つとして、色帯の人の動きは、相手に動く隙間を与えないということです。

さらにレベルの高い色帯の人は、あえて一カ所だけ動ける隙間やスペースを作っていますね。そこを見つけた自分は、窮地を脱出しようとして、作られた隙間に動いて逃げようとしたら、それはトラップで、まんまとやられてしまうのです。その時は、「やった、瞬逃げられた!」と思った後の極め技なので、本当に心が折れそうになりますね。

 

ということで、自分も隙間を作らないことを意識してスパーリングで動いてみました。

何事も、まずは先輩の真似からですからね。

 

するとどうでしょう。色帯の方から、「動きがタイトになってきた」と褒められたり、「今日はなかなか攻めにくかった。」というような、ちょっと嬉しいコメントをもらうことができました。

 

攻めているときも、相手を自由に動かせないようにするために、相手のスペースを作らせないことを意識すると、今までパスガードできなかった色帯の方からもパスガードがとれることもありました。

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守っているときも、ガードで相手への密着度を上げていったら、ガードを破られて、パスガードされるまでの時間が長くなってきました。

 

これが、白帯の上達へのコツなのか?

そうであってほしい!

こんなことは、どこの教則本にも書いていないし、やはり自分が身を持って覚えていくしかないノウハウみたいなものだと思います。

 

 

#ブラジリアン柔術 #白帯 #上達 #コツ #密着